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審美修復治療

「より美しく自然な歯で口腔内の機能を取り戻す」これが当院での審美修復治療です。

審美歯科すべての治療において3,000症例以上の治療経験を誇る歯科医師が、歯の色や歯並びなど歯の美しさと高い機能性を引き出します。

セラミッククラウン法
その名の通り、セラミックのクラウン(王冠)をかぶせる方法で、ワイヤーを使わず、通院も2~3回で済むため、短期間で矯正したい方におすすめです。

天然の歯と変わらない強度と歯触りを兼ね備え、乱れた歯列はもちろん、歯の大きさや形、受け口なども治療することができます。当院では、オールセラミッククラウンを使用し、まったく変色がなく、天然歯と見分けがつかないほど美しく前歯など審美性が重要な部分の歯の治療に最適です。また、金属をいっさい使用しないため、金属アレルギーや、歯・歯肉が黒ずんだりする心配もなく、色や形も選べるので審美的にも優れています。
即日治療症例
※どうしても治療当日に歯を治したい場合、仮歯を当日にお入れすることも可能です。

オールラミッククラウン 治療前
オールセラミッククラウン 仮歯即日治療後
オールラミッククラウン 治療前
 
オールセラミッククラウン 仮歯即日治療後
治療症例2
銀歯全て白いかぶせ物に改善
オールラミッククラウン 治療前
オールセラミッククラウン 仮歯即日治療後
治療前

銀歯が多いと、笑うことに抵抗があり実年齢より老けて見られるのと、見た目も悪いので直したいと来院されました。 セラミッククラウンで改善することになりました。 治療回数は5回でした。

 
治療後
銀歯が無くなったことで、若く健康的に見えるようになりました。
セラミック短期間治療コース
遠方の方でも診断結果により場合によっては、2回にてセラミック治療が可能となりました。(最短5日)
(症例により短期間ではできない場合もありますので、詳しくはご相談ください。)
セラミック短期間治療前
セラミック短期間治療後
セラミック短期間治療前
 
セラミック短期間治療後

ポーセレンラミネート法
ポーセレンラミネート法とは、簡単にいえば、付け爪のようなもので、歯の表面を極うすく取り除き、その上からラミネートベニアを張り付ける方法で、虫歯などの歯周病がなければ、わずか2回で終了できます
また歯質への負担も少ない治療法です。
歯の色を美しくするにはホワイトニング(漂白)をおこなうのが一般的ですが、ホワイトニングができない場合や、色の改善が見られない場合にはこの治療法をおこないます。
この方法は、歯を白くするだけでなく、歯並びや歯のすき間を矯正して、かみ合わせを良くするため、歯周病予防の効果もあります。もちろん、セラミックなので金属アレルギーの心配もありません。治療期間が短いことから、多くの芸能人がこの治療をおこなっています。
ラミネートベニア治療例
ラミネートベニア治療前
ラミネートベニア治療後
ラミネートベニア治療前
 
ラミネートベニア治療後
歯のマニキュア(ホワイトコート)
歯のマニキュア施工前 歯のマニキュア施工後
歯のマニキュア施工前
歯のマニキュア施工後
「歯のマニキュア」は、歯を削らず、痛みもなく、白く美しい歯にできる方法です。今までも市販の歯のマニキュアがありましたが、色が数時間で剥げ落ちたり、必ずしも満足のいくものではありませんでした。当院では、短時間でしかも歯を傷つけることなく、お化粧感覚で好みの色調に輝く白い歯になるようお応えしようと、歯科院専用の「歯のマニキュア ホワイトコート」を導入いたしました。市販のものに比べ個人差はありますが、最長3ヶ月程度持続します。


セラミックインレー、セラミッククラウン法
虫歯ができた時、その悪い部分を削り取り、穴が開いた部分に人工の詰め物を入れます。これをインレー法といい、主に銀とパラジウムの合金が使用されることから「銀歯」と呼ばれます。一般の歯科医で保険が適用できることから銀歯が主流となっていますが、最近は「見た目が良くないので変えてほしい」と言う方や、金属アレルギーへの懸念からセラミックインレー法を施術する方が増えています。

また、虫歯の部位が大きく、インレー法では治療が困難な方はセラミッククラウン法で治療することもあります。
いずれも、審美性の高いセラミックを使用するため、自然に美しく仕上がります。

ハイブリッドインレー前
ハイブリッドインレー後
ハイブリッドインレー前
 
ハイブリッドインレー後

  • 30代 女性
当院にて前歯を治療された患者様ですが、治療後「他の歯の銀歯も全部治療したい」と希望され、ハイブリッドインレーにて治療しました。 口の中から全ての銀歯が取り除かれ、すっきり美しくなりました。
ダイレクトボンディング法
適応症状
  • 虫歯で歯が黒くなっている方
  • 前歯が少し欠けている方 
  • 治療で以前詰めた物が変色している方 
  • 銀歯が気になる方
  • 通院回数を少なくしたい方

ダイレクトボンディング法とは
歯科医師が直接口腔内で、虫歯で悪くなった部分を削った後、歯に直接盛りつけていき、本来ある歯の美しさを再現する方法を「ダイレクトボンディング」と呼んでいます。歯を作製する技工所などに受注をしなくてよいため、治療回数を短縮でき、数回の治療で天然歯のような白さを取り戻すことができます。
虫歯で穴が開いている歯や欠けた歯、保険の詰め物が変色してしまっていいる部分などを美しさや耐久性の高い充填を行い、天然歯と詰め物の充填した境目など目立たなくします。
通常の場合は、保険で使用する材料として、金属やレジン(プラスチック)が用いられていますが、すぐに変色などを起こすため審美性・機能性を充分にひきだせない場合があります。
そこで、当院では、ハイブリッドセラミックという変色しにくい審美性をもつ樹脂を選択し、審美治療の観点から虫歯治療を行います。
最新歯科材料(BELLA FORTE=樹脂)を使用。

大きな範囲の歯(虫歯)の修復には適さないことがあります
前歯に隙間がある方、以前の詰め物が変色している方、安価で前歯の虫歯の治療を出来るだけ目立たないようにしたい方などにお勧します。
ダイレクトボンディング前
ダイレクトボンディング後
ダイレクトボンディング前
 
ダイレクトボンディング後

矯正治療後すぐに元の歯並びに戻ってしまうような事があっては、せっかくの治療も意味をなしません。当院で施術したセラミッククラウン治療後のお写真をご覧ください。
治療前
 
治療後
 
治療2年後