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一生自分の歯で過ごすためには、『咬み合わせが良いこと』と『お手入れ』がとても大切です
その問題を解決できるのが、矯正治療です。
歯ならびが悪いことで、磨き残しができて、むし歯になりやすくなります。また、歯本来の機能である、
食べ物を噛み切り、すりつぶすということがしっかりできません。
さらに、悪い歯並びは、他人からの印象もあまり良くはありません。
矯正治療によって歯並びを良くすることで、見た目はもちろん、しっかりと咬むことができるようになり、 お手入れもしやすくなることにより、虫歯や歯周病を予防することができます。
歯ぐきの下には、歯槽骨という骨があり、歯の根は、この骨にしっかりと支えられています。
矯正治療によって力を加えると、破骨細胞(骨を溶かす細胞)によって、圧迫されている側の
骨が溶けることによって、歯が動きます。歯が動いた後は、造骨細胞(骨を作る細胞)によって、骨が作られます。
成人の方、または成長がほとんど終了した中高生の方(約12歳以上)で永久歯列を持つ方に矯正治療を行うことをいいます。
矯正歯科治療に年齢は関係ありません。また、最近は欧米人のように歯並びを気にされる方も増えてきており、矯正は子供しかできないと思いがちですが、大人になってから矯正歯科治療を始める方は多くなっています。
場合によっては抜歯を必要とします。
①カウンセリングの予約
電話番号:0800-222-1115
ホームページからのご予約
②無料カウンセリング レントゲンと写真を撮らせていただき、患者様のご希望等をお伺いし、だいたいの治療方法、期間、お値段をお話しさせていただきます。 詳しい結果は精密な検査をした後となります。(約1時間)
③検査
精密なレントゲン、お写真、歯型の模型をとります(約1時間)
結果は数日後となります。
④診断結果と治療計画のご説明
検査結果のご説明、今後の治療の流れや期間、お値段のご説明をさせていただきます (約1時間)
治療スタート
むし歯や歯周病が必要な場合は矯正装置の装着前にしていただき、
その後装置を装着します。赤丸の所の文章も入れてもらう
毎月の調整
月に1回のペースで来院して頂き、歯の動き具合を診て、ワイヤーやゴムの交換・調整などを
おこない正常な咬み合わせへと近づけていきます。
⑤治療終了後
矯正装置を外します。その後戻り防止、正しい並びを安定させるための装置=保定装置(リテーナー)装置を入れます。タイプが2種類あり、その方にあった装置を使っていただきます。赤丸の所の文章も入れてもらう。
あごの大きさが小さく、永久歯が全て正しく並ぶためのすき間が足りないような場合には、あごの大きさに合わせて抜歯が必要なこともあります。歯の数や大きさを無視して矯正すると、いったんはきれいに並んだとしても後で元の状態に戻ってしまいます。
約2年となります
歯の土台となるアゴの骨が上下で大きくずれていると、上下の歯も大きくずれてしまい、うまく噛むことができません。そのため、大きくずれたアゴを手術で矯正するという治療です
。
手術後はお顔が変わるので美容外科に近いですが、矯正治療の延長上にある治療ですので、手術といっても比較的安全で輸血などはほとんどありません。
お顔の歪みや変形、著しい受け口や出っ歯の方でお顔を治したい方にお勧めです。
①外科手術前の矯正治療 手術前に矯正治療をおこない理想的な歯並びに治します。
②外科手術 全身麻酔をして手術をおこないます。入院期間は7~14日です。
③顎間固定 上下の顎の骨が動かないように完全に固定し骨を固めます。
期間は約4週間.です。この間はお口をあまり開けることができませんので、流動食となります。
④外科手術後の矯正治療 顎の骨が完全に癒合(ひっつく)するまでしっかり矯正治療をし、後戻りを防ぎます。
⑤保定治療
全て終了したら、装置を外し、後戻りを防ぐ装置(保定装置)を使用していただきます。
小児の矯正は6歳から12歳までくらいで、乳歯列または、乳歯と永久歯の混合歯列の方におこないます。
この時期に矯正治療をおこなうと、矯正効果が高く、小児が本来持っている自然に治る力を利用して治療をすることで、将来抜歯が必要と予想される場合でも抜歯無しで治せたり、全体的な治療が必要と予想されても、それを抑制できたりします。
小児治療は無理なく簡単な方法で絶大な効果が得られるため、お子様への負担も少なく、費用も抑えることができます。
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