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腐食しない土台の例
Nao歯科・矯正歯科では、目に見えない歯の内部まで細部にこだわり、美しく仕上げます。見えない所の違いが、オールセラミックの完成に大きな差を与えます。
金属の腐食と適合不良にて赤黒く変色した歯肉
美しく、健康な状態を取り戻した歯肉
オールセラミッククラウンを被せて治療完了。
金属の腐食と適合不良にて赤黒く変色した歯肉
 

生体親和性が高く適合の良いファイバーコアの交換し、美しく、健康な状態を取り戻した歯肉

 
オールセラミッククラウンを被せて治療完了。
3つのこだわりポイント!
  1. 金属の土台をファイバーポストにすることにより、生体親和性がよく金属アレルギーなどの心配がありません。従来の金属の土台に比べ歯の組織(象牙質)に近似しており、歯のたわみに応じて屈曲しながら応力を分散するため、歯への負担を大幅に軽減します。
  2. 金属の土台に見られる金属色の透過もなく、オールセラミッククラウンの色調に影響を与えにくく、より 天然歯に迫るダイナミックな色調再現が可能になります。ファイバーポストにより歯肉部や歯冠部に、金属色の透過のない、美しく自然な色調再現が可能となります。
修復土台
銀合金の土台は、口腔内において腐食します。一般的に使用されている銀合金の土台は、口腔内において腐食します。それにより、歯肉の黒ずみや不潔な印象を与えるといったことになってしまいます。Nao歯科・矯正歯科では、歯グキの美しさや健康のために「ファイバーコア」「18Kコア」を使用し、土台の変色を防止しております。また、腐食しないため金属アレルギーの心配もありません。
歯と歯グキの間から黒いものが見えて汚れている印象。合金土台を使用した審美治療。 歯と歯グキの間から黒いものが見えて汚れている印象。それに伴い歯グキも 黒く変色している。
ファイバーコア装着歯の土台を形作る際、歯肉にキズがつくのを防ぐために、Nao歯科・矯正歯科では歯肉圧排を行っております。歯肉にキズがつくと、後に歯肉の変色・歯肉のヤセの原因になるからです。
ファイバーコアを使用して仕上げた状態。歯と歯グキの間にあった黒いものがなくなりすっきりした感じ。ファイバーコアを使用して仕上げた状態。歯と歯グキの間にあった黒いものがなくなりすっきりした感じ。