ご自身のお口の中の状態をどのくらい知っていますか?
今までの歯科治療は、痛みを取除き、失った歯の機能を回復させることが中心でした。しかし、これからの時代は、痛みが発症する前に的確に原因を発見し治療する早期発見・予防へと変わりつつあります。
欧米では、3~6ヶ月ごとの歯の健診とクリーニングは健康管理のひとつという観念が定着しているようです。
近年日本でも関心の高まっている歯周病は、口の中の病気にとどまらず、全身的リスク因子であると検証されてきました。全身の健康を考える上で、お口の健康は重要なポイントとなります。そして、そのためにも、自分の口の中の状態がどうなっているのか知っておく必要があります。
歯科ドック(デンタルドック)は、お口の中の健康診断です。お口の中を最新の精密な検査により、すみずみまでチェックいたします。 その後、詳しく説明をおこない、治療法もご提案させていただきます。
お口の中の健康を維持するためにも欠かせない検査としてお勧めいたします。
デンタルドックの流れ
問 診
検 査
診断後の説明 (カウンセリング)
検査の内容
歯・顎骨・関節の健康状態、むし歯・歯周病などの有無、修復治療の適合精度の良否判定、根管治療の良否判定を行います。
現在のお口の中の状態を検査します。
詰め物の種類や適合状態・衛生状態(歯石や歯垢の付着)の検査・舌や頬などの歯以外の口腔内の状態をみます。
歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)の深さを調べます。歯周病進行度の判定を行います。
歯の動き具合を判定します。歯周疾患の進行に伴い歯牙の動揺が生じます。歯のそり動きの程度を調べることで、歯周疾患の進行度がわかります。
レーザー光線により、むし歯の進行度合いを測定
口臭測定器により、息を2回~3回測定し、口臭の有無を判定します。結果は数値で。
口臭レベルは3段階。
歯の色(白さの度合い)を測定。
お口の中の潤い度(水分量)を測定。むし歯リスクやドライマウスの判定。
口輪筋(お口のまわりの筋肉)の強さを判定。口呼吸の可能性診断。
咬み合せの強さを測定。
歯科ドック メニュー
現在のお口の中を診断し、むし歯や歯周病の早期発見・予防に
レントゲン検査・口腔検査・口臭検査・歯牙動揺度・レーザーむし歯診断・歯周ポケット精密測定
お口の中をすみずみまで診断
レントゲン検査・口腔検査・口臭検査・歯冠色測定・モイスチャーチェック・口唇閉鎖力検査・歯牙動揺度・歯周ポケット精密測定・咬合力テスト・レーザー虫歯診断
ドックのあとに「歯とお口のエステ」でリフレッシュ
レントゲン検査・口腔検査・口臭検査・歯冠色測定・モイスチャーチェック・口唇閉鎖力検査・歯牙動揺度・歯周ポケット精密測定・咬合力テスト
オプションとして
カウンセリングから予防ケアにすすむ人に細菌顕微鏡検査
- サイバリスクテスト(カリエス・歯周病リスク検査)などもあります。